ホームヘルパー 現場実習
ホームヘルパー 現場実習
介護現場で実習を行います。あらかじめ指定された老人保健施設や
福祉施設などで3日間、訪問介護現場での1日間の計4日間
(いずれも原則)、実習を行い、レポートを提出します。
【施設実習】
施設実習では介護職員の指導のもと、実際の利用者を相手に
介護や介助を行います。
食事介助や排泄介助など、実技研修で習得した内容を実際に
経験させてもらえることもありますが、事故等を起こさぬよう、
介護職員の指示を守って行いましょう。
また、施設の1日の業務内容や介護職員の動きを観察するなどして、
多くのことを学ぶよう心がけます。
メモをこまめにとることも必須です。
【訪問介護実習】
次に訪問介護現場での実習です。
こちらは、現職のホームヘルパーに同行して一般の利用者宅を
訪問し、実際のサービス業務を体験します。
実習に入ると、実際の業務は座学で学んだことの応用の連続だと
いうことに、改めて気づかされるでしょう。
講義ではあくまでも基本を学びますが、施設ごと、利用者ごとに
臨機応変に対応できることもヘルパーの重要な条件です。