ホームヘルパー 養成研修
ホームヘルパー 養成研修
行政や社会福祉協議会主催の研修を受ける
市区町村や社会福祉協議会など、行政や公的機関が主催する
ホームヘルパー養成講座の特長は、何といっても受講料が安く設定されて
いることです。
受講料無料で教科書代のみ負担のケースも少なくありません。
その代わり、いくつかの条件があります。
まず、全講義を通して通学制であり、そのほとんどが平日の昼間に
開催されています。
講座の期間中、その時間帯に休まずに通えることが、選択する際の
ポイントとなります。
土日や夜間の講座が設けられている場合もありますが、申込者は多く、
競争率はかなり高くなります。
これは平日の講座でも同様で、申込者多数の場合は抽選となります。
講座修了後は、主催団体にホームヘルパーとして登録することを条件として
いるケースもあります。
パートタイム(非常勤)で働きたいという人には事業所を探す手間も省け、
効率的ですが・事前に主催団体や申し込み時の諸条件をよく検討しましよう。
ホームヘルパー養成講座の主催団体には、このほかにも生協やJA、
社会福祉法人、医療法人などがあります。
自治体など公的機関が主催する養成講座は、広報誌なとで募集しています。
それ以外は、各団体や高齢者福祉人材センターなどに直接問い合わせるのも
いいと思います。
地域によっては、新聞の折り込みチラシなどで告知されることも多いようです。